タウンライフ家づくりの体験レビュー・評判【オリジナルの間取りの提案をしてもらう方法・体験談】

複数のハウスメーカーや工務店に資料・見積もりの一括請求、間取り図の提案が受けられるという「タウンライフ家づくり」。

住宅展示場へ実際に行って話を聞くとせっかくの休日が半日~1日くらいは潰れてしまいますし、初回はメーカーの特徴を聞くだけで終わってしまうので効率が悪いです。

良い評判だけでなく悪評も多いようですが、実際に使用してみてわかったことや効果的に間取りなどの提案を受ける方法を書いていきたいと思います。

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本当にタダで間取り図や見積もりがもらえるの?

答えはイエスです。

やり方次第ではかなりしっかりとした提案を受けられますし、メーカーの特徴を知るために資料の一括請求をするのも一定の利便性はあるなと感じます。

ただし、2つの注意点があります。

タウンライフ家づくりの注意点

①複数のハウスメーカーからメールや営業の電話がたくさんかかってくる

一括請求を行ったハウスメーカーから営業のメールや電話がきたり、メールマガジンに登録されたりします。

連絡がたくさん来るのは嫌だと言う方や、 営業マンからの提案を断るのが苦手な方にはおすすめできません。

効率よく情報を集めたいという方、営業マンからの提案を断るのが苦でない方でないにはとても良いサービスだと思います。

ちなみに一括請求するハウスメーカーは自分で選択することが出来るので、明らかに自分には合わなそうなメーカーは外して一括請求することも可能です。

ただ、連絡手段が電話だと断りにくいですし、時間も拘束されます。

私も試していないのでなんとも言えませんが、提案のために営業マンは家の要望欄は読んでいると思うので家の要望を書く欄に「電話での営業はしないでほしい」と書けば、電話での営業は減らせそうだと思いました。

こういう内容を書かれないためなのか一括請求に関するフリーメッセージの項目はなく、家に対する要望の欄しかない作りになっていますねw(^▽^;)

②土地や家に対する要望が具体的でないと間取り図は書いてもらえない

実は私はタウンライフ家づくりを2回使用しています。

1回目は要望もあまり書かずに土地は探し中で依頼しました。

すると、大手ハウスメーカーは土地の分譲もよくやっているので、「at home」や「SUUMO」などに出ていない土地情報や建売の情報について教えてもらうことは出来ました。

残念ながら間取り図や見積書をもらうことはできませんでした。

でも、これは仕方のないことかなと私は思っています。

なぜかというと、まず土地が決まらないと家の間取りって決められないんですね。

家を建てる際は、まず家のどの方位に道路が面しているかで入口が変わります。
そして居室時間が長いリビング・ダイニングを南の面に配置して、お風呂や洗面所などの水回りを北の面に持ってくるのが基本となります。

家の間取りを作るにあたって、方位ってめちゃめちゃ大事なんです。

でも、土地が決まっていないと方位って決まりませんよね。

だから、具体的な提案をしたくても難しいんです(><)

2回目は土地が決まった状態で家の要望を書ける限り書いてみました。

来ました!めちゃめちゃ来ました!

間取り図!!(><*)

私たちの為に間取りを書いてくれた会社が4社、過去に立てた家の中で要望に近い家の間取りと見積もりを送ってくれた会社が1社ありました。

資料多すぎて、時間空いてしまって…もしかしたら他にもあったかもしれませんが…(^-^;)
少なくともこれだけは入手することが出来ました。

かなりしっかりとした提案書を作ってくださってる会社もあるのでびっくりしました…(゜□゜;)
2-3プラン作成してくださってあったり、展示場行ってもらった提案書と比べても見積もり額はないものの提案内容はまったく遜色ないと思うのですが…

見積もりについては過去に建てた家の間取り図とワンセットでその家の見積もり送ってくれる会社もありましたが、私たちの為に作ってくれた間取り図に見積もりは付いてこなかったですね。(><)

ちなみに、2回目の一括請求時には土地の情報と要望を箇条書きにして送りました。

土地の情報は売り出し時の情報で大丈夫です。

ざっくりと大きさと道路の位置、方位が分かればよいと思いますので。

箇条書きの内容はこんな形です。

私たち夫婦の希望やライフスタイルを洗い出すのに、展示場見学時にもらった「家づくりシート」というヒアリングシートのようなものが1役買ってくれましたので、こういうものをご家族で話し合って作ることで要望を洗い出すことが出来ると思いますよ。

そのままヒアリングシートをPDFで送るのも良いかなと思います。

こちらの方の家づくりノートの説明が分かりやすかったので載せておきます。

家づくりノートのテンプレートの作り方|書き込みたい項目をリスト化
家づくりノートのテンプレートをつくりました。PDF配布だと結局、手書きかコピーの手間が増えるので、簡単に使いまわして編集できるように、表とリストをつくりました。必要な部分だけコピーして、表を入力したりして役立ててください。また、直接画像を貼っておくと、デザインを担当に伝える時に便利ですよ!

ネットで探すとパワーポイントで要望提案書を作成している方なんかもいますね…!(゜□゜)スゴイ…

kikorist夫婦のハウスメーカー選定記③<提案依頼編>
引き続き、数あるハウスメーカーからどうやって住友林業を選択することに至ったのか、ということについて書いていきたいと思います。前回の記事はこちら。ご留意いただきたい事項以下は私たちがハウスメーカーの選定を進めていくなかでのハウスメーカーとのや

ここまで揃えなくても要望がまとめられていれば大丈夫だと思いますが、プランを作る上で必要な情報が詰まっているなと感じました。

要望提案書のテンプレートもこちらのページからダウンロードできるようなので、気になった方はぜひ見てみてください。

注文住宅で使える提案依頼書の雛形公開
前回の記事で紹介した注文住宅用の提案依頼書が好評でしたので、そのまま編集できるパワーポイントのテンプレートをご用意しました。ご自由に使っていただいて構いません。テンプレートで使用している画像も著作権フリーの素材です。これからハウスメーカーに

ネットを見ると送られてきた間取りやプランを見ることで、ハウスメーカーの提案力推し量ったり、ふるいにかけるようにした方もいるようです。

連絡先を載せても大丈夫?悪用されない?

これについては自分の実例を伝えるだけになってしまいますが、選択したハウスメーカーにメールアドレスや住所、電話番号が共有されて、ダイレクトメールや営業からの連絡・メールマガジンへの登録がされます。

きちんと建築業者として営業している会社に共有されるので、悪用は心配しなくていいのかなと考えています。

ふしぎなことに営業の電話がプラン提案後もしつこく電話が来たところはありませんでしたね…。

要望が具体的だったから他で決まったと思われたのか…
心が折れてしまったのか…(・ω・;) ?

1回目の一括請求で資料のみ送っていただいた大手ハウスメーカーは序盤は頻繁に連絡が来ることがありましたが、ハウスメーカーを絞り込んだことを伝えると「以降の電話はしないほうがいいですか?」と向こうから聞いてくれてそれ以降の連絡は来なくなりました。

営業さんも暇ではないのでしょう…(・ω・;)

DMとメールマガジンだけは届き続けていますが、半年後でも送られ続けるDMはそう多くはないですね。

メールマガジンは面倒だったら迷惑メールに登録すると、受信ボックスに入らなくて楽だと思いますよ。

無理をして間取りの提案を受ける必要があるのか?

ここまで読んでいただいて土地が決まっている人にとってはすごくいいサービスだとわかると思うのですが、土地が決まってない方はハウスメーカーに土地探しを手伝ってもらうことになりますから土地が決まってからでは遅いような気がします。

もちろん、すでに他のハウスメーカーに行っているが間取りが決まらない場合や、営業との相性が悪い、値段が高い、メーカーの特色と建てたい家があっていない、など不満がある場合は上記に書いたような使い方してプランの提案を受けるのが良いと思います。

プランの提案をしてもらったからといって展示場に足を運ぶ必要はありませんし、様々な間取りを検討できるよい機会になると思います。

ただ、土地が決まってない状態で無理に間取りを書いてもらうために、一括請求を後にする必要があるのかなと私は感じます。

私達が契約をしたアイ工務店は1回目の資料請求で会社を知り、資料を読んで断熱機密や耐震性などが私たちの求めるレベルに達していることから住宅展示場へ行き、土地探しから手伝ってもらって最終的に契約をしました。

土地探しはネットを通して自分でも探しましたが、地元の大手不動産会社を紹介してもらったり、やり取りをして良い情報が多くもらえたなという思いがありますし、新しい会社であるアイ工務店は自分で探した場合は見つけられなかったかなと思います。

ただ資料と連絡だけはたくさん来てしまいますし、連絡がたくさん来ても大丈夫・ハウスメーカー探しに時間を割くことが出来る・色々なハウスメーカーを検討したいという方は、ただの資料の一括請求サービスとして使うのも1つなのかなと思います。

一応資料を請求する際にはこのような点を気を付けて一括請求することをおすすめします。

  • 明らかに対象外の会社はチェックボックスを外して連絡が来ないようにする
  • 精査出来るまでは展示場に誘われても断る
  • 断熱・気密、耐震、防蟻など自分が気になる性能やメーカーの特徴など、欲しい資料の内容を具体的に要望欄に書いておく

特に土地が決まる前は資料請求以上の有意義な情報を引き出すのは難しいかなと思うので、対象外の会社のチェックは外した方がいいと思います。

ミサワホームやダイワハウスなんかの大手のハウスメーカーなんかは一般に公開していない建築条件付きの土地や建売は紹介してもらえましたが、そのくらいですね…

まとめ

複数業者から連絡が来るので賛否両論あるだけあって、連絡はたくさん来てしまうなというのが私の感想です。

既に土地が決まっている方は、足を運ぶことなく無料で間取りや提案を受けられる非常にお得なサービスだと思います。

タウンライフで一括請求を行う方はコチラ↓↓

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