お家で映画館気分!初めてのプロジェクター選びを応援!注意点とコツ

お家で映画館気分!初めてのプロジェクター選びを応援!注意点とコツ コラム

こんにちは。みさみさです!
今回は「プロジェクターの選び方」について書いていきたいと思います。

今回は「プロジェクターの選び方」についての記事です!

この記事はこんな人におすすめ
  • プロジェクターに興味がある
  • お部屋にプロジェクターを設置してみたい
  • プロジェクターを買うか迷っている
  • プロジェクターを選ぶ基準がわからない


プロジェクターって素敵だけど選び方のコツが知りたい!

プロジェクターがあるオシャレなお部屋って憧れるよね!


この記事を読んでわかること
  • そもそもプロジェクターとは?
  • プロジェクターを選ぶ時の注意点
  • プロジェクターを選ぶコツ




そもそもプロジェクターとは何なのか

みなさん、「プロジェクター」と聞いてどんなものなのか想像出来ると思いますが、そもそもの仕組みなどって知ってますか?

プロジェクターとは、光を使って映像や画像をスクリーンや壁などの表面に投影する装置のこと


プロジェクターとは「光を使って映像や画像をスクリーンや壁などの表面に投影する装置」のこと。

何となく「壁やスクリーンに映像を映す機械」ということはわかっていましたが「光」を使って映像を映していたんですねー。ひとつかしこくなりました!!

仕組みとしては内部にある光源(普通はランプやLED)から光を出して、それをレンズを通して拡大し、外部に映し出します。

  • 入力:パソコンやスマホ、DVDプレーヤーなどから映像信号を受け取る。
  • 処理:その信号をプロジェクター内部で映像データに変換。
  • 投影:光とレンズを使って、映像を大きく映し出す。


と、こんな流れで「プロジェクターで映像を見る」ことができるのです。


初めてのプロジェクター選びの注意点とコツ

「プロジェクターとはそもそも何なのか」がわかったところで、実際にプロジェクターを選ぶ際の注意点とコツを書いていきます。

  • 使う場所や目的を考えて選ぶ
  • 投写距離と補正機能は超大事
  • 解像度をチェックする
  • 接続方法を確認する
  • 明るさ(ルーメン)を理解する
  • 音がちゃんと聞けるのか注意
  • 予算とブランドで絞りこむ


「ええええ、こんなにチェック項目があるの??」となった方、次項で説明していきますので読んでみて下さい。実際には「買い物する時にチェックする当たり前のこと」なので、難しく考えなくて大丈夫です!!

使う場所や目的を考えて選ぶ

まずは最初の注意点「使う場所や目的を考えて選ぶ」です。

  • どこで使うのか
  • 何を映すのか


はい、これとってもシンプルですが超大事なポイントです。

どこで使うのか

まず「どこで使うのか」ですが、リビングやプライベートルームなど「自宅で使う」のか、それとも会議やプレゼンなどのビジネスで持ち運んで使うのか、で選び方は変わってきます。

暗い部屋なら明るさ(ルーメン)は低くてもOKだけど、明るい部屋だと2000ルーメン以上は欲しい。


前項の「そもそもプロジェクターとは何なのか」でも書きましたが、「光」を使って映像を映し出すため、使う場所の明るさが重要になってくるんですね。

  • 明るい部屋で使うのか
  • 暗い部屋で使うのか



私の場合はビジネスシーンでプロジェクターを使うという発想がありませんでしたが・・よくよく考えると会社の集まりなどで普通にスクリーンに映像映してますよね・・私が見る側なので気付いていませんでしたが、ビジネスでの使用という方も多そうですね!


そして夜に寝室で使いたい方で「天井に映したい」場合、天井投影可能なモデルを選ぶのがオススメです!

天井に映したい場合は天井投影が可能なモデルを!



何を映すのか

次にプロジェクターで「何を映すのか」です。

  • パワーポイントなどの資料なら高画質でなくてもOK
  • ゲームや配信サイトの映画やドラマなら解像度は重要


プロジェクターの選び方・プロジェクターに何を映すのかが重要!


たとえば、こんな感じのパワポ資料を投影するのならばそんなに高画質にこだわる必要はないです。

正直「書いてあることが読める、わかる」の最低限さえクリアすれば問題ないですからね。

プライベートシーンで、「お家で映画が見たい」「ネットフリックスやAmazonプライムでドラマが見たい」などの場合は、逆に画質(解像度)が重要になってきます。


「明るい会議室で資料を見たい」「夜のリビングで映画を見たい」など、具体的な用途を想像してメモしておくのがオススメ!



投写距離と補正機能は超大事!!

実際に買ってみたのに使えなかった・・なんて事にならないように大事なチェック項目です!

  • 投写距離を調べる
  • 台形補正は必須!


投写距離を調べる


プロジェクターのレンズからスクリーンまでの距離のことを「投写距離」といいます。(投射距離と書いかれている場合もあり)


基本的なことですが、設置したい場所とこの投写距離が合っていないとうまく映像を映すことが出来ません。

映画館のような広い場所なのか、6帖のワンルームなのかで選び方が変わってくるということですね!!

投写距離シミュレーターを使って計算もできる!


投写距離なんて言われてもどうやって調べたらいいのかわからない・・

という方がほとんどだと思いますが、プロジェクターを販売している各メーカーのサイトには「投写距離シミュレーター」がある場合が多いので、そこで計算することが出来ますよ!!

台形補正は必須!

最近はスマホのカメラやアプリにも「手ぶれ補正」や「美肌補正」などなど、様々な補正機能があって大変便利ですが、実はプロジェクターにも便利な補正機能があるんです。

台形補正=斜めから投影してもキレイに映る補正機能


プロジェクターをスクリーンの正面に設置することが出来ない場合、この「台形補正」が役立ってくれます。

この「台形補正」があれば狭いお部屋で設置場所に限りがある場合でもどこでも設置出来る・・となるかと言えばそうではなく、実はデメリットもあります。

台形補正を使うと画像は劣化する


本来四角く映らないものを修正して四角く映しているので、やはり画像は劣化してしまいます。

なので、画質自体にあまりこだわらない「ビジネスシーンでの利用」や「こだわりがない」場面であれば使える機能ということになります。


あらかじめ部屋の広さや家具の配置を測り「置ける場所」と「スクリーンまでの距離」を事前に確認すること!




解像度をチェックする

続いては「解像度のチェック」について。

解像度とは画像や映像のきめ細かさや画質の滑らかさを表す数値


この「解像度」という言葉もよく耳にしますが、ゲームをする方だと設定で解像度を上げたり下げたり出来るので画像の変化がわかると思います。低いとドット絵のようになり、高いとなめらかな画像になります。

  • 最低でも720pほしい
  • フルHD(1080p)がコスパ最高!


ここで具体的な数値を出しますが、「最低でも720p」は欲しいです。激安モデルだと720p以下のものもありますが、画質が悪いので避けたほうがいいと思います。

初めてプロジェクターを買うならフルHD(1080p)がコスパ最高です!!

よほど映画熱があるマニアさんとか、ゲームに関するお仕事をしていてこだわりがある・・などの場合は別ですが、正直フルHD(1080p)で十分だと思います。

1080pで「そこそこ明るい」モデルが狙い目!!



接続方法を確認する

買ってみたのに使いたいデバイスに接続出来なかった・・・なんてことにならないように事前に確認必須です。

  • HDMI
  • Wi-FiやBluetooth
  • USB


「スマホに繋げたい」「パソコンに繋げたい」「ゲームに繋げたい」などあると思いますので、繋げたいデバイスとの相互性の確認が必要。

  • HDMI:ほとんどのデバイスと繋がる
  • Wi-FiやBluetooth:スマホから直接映したいなら便利
  • USB:モデルによってはUSBメモリや外付けHDDから直接再生できる


①と②があればほとんどのユーザーには対応出来ると思いますが、1点注意があります。「別途購入が必要」などど書いてあって、実は接続するのにコード等の付属品を別に購入しなければならなかった・・なんてことにならないように注意が必要です。


今使ってるデバイスと互換性があるかチェックする!!




明るさ(ルーメン)を理解する

プロジェクターについて、ここまで書いてきましたが「明るさ」がかなり重要なポイントなのがわかったと思いますが、じゃあ具体的にどう選べばいいのかと言うと・・・

  • 1000ルーメン以下:暗い部屋専用。
  • 2000〜3000ルーメン:明るい部屋でもそこそこ使える。
  • 3000ルーメン以上:プロ並みか屋外用。


目安としてはこんな感じですが、1000ルーメン以下のものは昼間や電気をつけたままの部屋では「ほぼ見えない」です。

3000ルーメン以上となると、もうプロが使うレベルなので初心者が買うとなるとオーバースペックかなと思います。

ということは・・
明るいお部屋でもそこそこ使える「2000〜3000ルーメン」が初心者にはオススメとなりますね!!


逆に「夜寝る時に暗い寝室で見るだけ」なんて人は1000かそれ以下でもいいかもしれません。

部屋の照明を消せるかどうかで必要なルーメンを決めよう!!

※迷ったら2500ルーメンくらいが無難


音がちゃんと聞けるのか注意

今はほとんどが「スピーカー内蔵」で販売されていると思いますが、そのスピーカーから「ちゃんと音が聞こえるのか」はまた別問題となります。


超ハイスペックモデルなら別ですが、ある程度安い価格帯のものを買う時は、Bluetoothスピーカーやサウンドバーがあると便利かもしれません。

「ファンの音がうるさい」というレビューがあるものは避ける


レビューがある場合「ファンの音がうるさい」という意見が多々あるモデルは避けたほうがいいです!!


予算とブランドで絞りこむ

やはり1番重要なのは「価格」ですよね・・
大富豪の方には関係ない項目なので飛ばしていただいて(笑)

  • 3〜5万円:エントリーモデル。720p〜1080pで基本的な用途に。
  • 5〜10万円:中級機。明るさも画質もバランス良い。
  • 10万円以上:本格派。4Kや高輝度モデル。


ざっくりではありますが、こんな感じで分けてみました。

初めて買うのであればこの予算内で好みのものを探すといいと思います。

最初は5万円前後で「1080p、2000ルーメン以上、HDMI対応」を狙うと失敗しにくい!




まとめ

  • 部屋の明るさとサイズをまず測る
  • 目的に合わせて「明るさ」と「解像度」をバランスよく選ぶ
  • 最初は気軽に試せるセットから始めて、後でこだわりたくなったらグレードアップ!



最後に、ここまで読んでくれてありがとうございます。
良いプロジェクターとのめぐりあいがあるといいですね!!!


 

 

★記事の内容は投稿した時点での情報を元にしています。

コラム
この記事を書いた人
みさみさ

国内外こだわりなく映画やドラマを見ます。
主に動画配信サイトにて視聴した映画・ドラマ・バラエティー番組などの感想を発信しています。

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