こんにちは。みさみさです!
今回は「秋に見たい恋愛映画」をテーマに、Amazonプライムビデオで視聴可能な恋愛映画をまとめた紹介記事です。

Amazonプライムで群れる「秋に見たい恋愛映画」を邦画から5作品選んで紹介していきます!!
暑かった夏が終わり、少しずつ空気がひんやりしてくる秋。
日が暮れるのも早くなって、家でゆっくり映画を観たくなる季節ですよね。
特に秋は、夏のような明るく爽やかな恋愛映画よりも、少し切なくて、余韻が残る恋愛映画がよく似合います。
窓を開けると涼しい風が入ってきたり、温かい飲み物がおいしく感じられたり・・・
そんな静かな夜に恋愛映画を観ると、普段よりも登場人物の気持ちに入り込んでしまうこともあります。
そこで今回は、Amazonプライム・ビデオで楽しめる邦画の中から、秋の夜に観たくなる恋愛映画を5作品選んでみました!!
泣ける作品から、運命的な恋を描いた作品まで、それぞれ違った魅力のある映画を紹介します。
※Amazonプライム・ビデオの配信状況や料金は変更される場合があります。視聴前に各作品の配信ページをご確認ください。
- 秋の夜に観たい恋愛映画を探している
- Amazonプライム・ビデオで邦画を観たい
- 切ない恋愛映画が好き
- 泣ける恋愛映画を探している
- 胸キュンできる青春映画が観たい
- 恋愛だけでなく人生について考えられる映画が好き
- おうち時間をゆっくり楽しみたい
- 秋らしい映画を探している
- 休日にじっくり観られる邦画を探している

そもそも、なぜ秋になると恋愛映画を観たくなるのでしょうか。
もちろん人によって好みはありますが、秋は夏と冬の間にある、少し独特な季節です。
暑さが落ち着いて過ごしやすくなる一方で、日が短くなり、夕方になると少し寂しさを感じることもあります。
街の雰囲気も少しずつ変わり、夜には虫の声が聞こえるようになる。
そんな季節だからこそ、恋愛映画の持つ「切なさ」や「余韻」が、いつもより心に響くのかもしれません。
特におすすめなのが、秋の夜に温かい飲み物を用意して、部屋の明かりを少し落として映画を観る時間。
映画館とは違って、自宅なら周囲を気にする必要もありません。
泣ける映画なら思い切り泣いてもいいですし、キュンとするシーンでは一人でニヤニヤしても大丈夫!!
Amazonプライム・ビデオなら、自分の好きなタイミングで楽しめるのも魅力です。
それでは、ここから秋におすすめしたい邦画の恋愛映画を5作品紹介していきます。
『君の膵臓をたべたい』|切ない青春恋愛映画
まず紹介したいのが、映画『君の膵臓をたべたい』です。
タイトルだけを見ると少し驚いてしまいますが、作品の内容はとても繊細な青春ラブストーリー。
主人公の「僕」は、クラスメイトの山内桜良が書いた「共病文庫」という日記を偶然見つけます。
そこには、桜良が膵臓の病気を患っており、余命が限られていることが記されていました・・・
明るく、クラスでも人気者の桜良。
一方の「僕」は、人との関わりをできるだけ避けているような少年です。
性格が正反対の二人ですが、桜良の秘密を知ったことをきっかけに、少しずつ距離を縮めていきます。
『君の膵臓をたべたい』見どころ
この映画の魅力は、単純に「病気の少女と少年の恋」を描いているだけではないところです。
桜良と過ごす時間によって、「僕」の世界が少しずつ変わっていきます。
これまで人との関係を避けていた少年が、誰かと一緒に過ごす楽しさや、人を大切に思う気持ちを知っていく。
その変化がとても丁寧に描かれています。
また、桜良自身も「残された時間」をただ悲しむのではなく、できるだけ自分らしく生きようとします。
だからこそ、明るいシーンがあるほど、その後に感じる切なさが強くなります。
秋に観るなら、この「明るさと切なさ」のバランスがぴったり。
青春映画が好きな人はもちろん、泣ける恋愛映画を探している人にもおすすめです。
ただし、かなり涙腺を刺激される作品なので、観るときはハンカチを用意しておいたほうがいいかもしれません。
ちなみに私は先に小説を読みましたが号泣してしまいました・・泣きたい夜にぜひ見てほしい作品です!!
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』|不思議で切ない恋愛映画
次におすすめしたいのが、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』です。
福士蒼汰さんと小松菜奈さんが出演した恋愛映画で、タイトルからして「どういう意味?」と思わせる作品ですよね。
主人公の南山高寿は、電車の中で福寿愛美という女性に一目惚れします。
勇気を出して声をかけたことから二人は知り合い、少しずつ距離を縮めていきます。
最初は普通の恋愛映画のように見えるのですが、物語が進むにつれて、二人の関係に隠された秘密が明らかになっていきます。
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の見どころ
この映画で重要なのが「時間」です。
タイトルにある「明日」と「昨日」が、物語の意味を知るうえで大きなポイントになります。
そのため、まだ観ていない人には、できるだけネタバレを調べずに観ることをおすすめします。
最初は「素敵な恋愛だな」と思って観ていたシーンが、設定を理解したあとでは、まったく違った意味に感じられることも・・・
恋愛映画には、観終わった瞬間にすっきりする作品もありますが、この映画は観終わったあとに余韻が残るタイプです。
「もし、好きな人と過ごせる時間が決まっていたら?」
そんなことを考えながら観ると、何気ない会話や一緒にいる時間さえも、とても大切なものに感じられます。
少し切ない恋愛映画を観たい秋の夜におすすめです!!!
『余命10年』|涙を流したい日に観たい恋愛映画
「今日はとにかく泣ける映画が観たい」
そんな日におすすめなのが、『余命10年』です。
2022年公開の恋愛映画で、小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めています。
主人公の高林茉莉は、20歳という若さで余命10年と告げられています。
そのため、茉莉は「恋愛をしない」と決めて生きています。
誰かを好きになれば、その人を悲しませてしまう・・・
そんな思いから、自分の気持ちを抑えようとするのです。
しかし、そんな茉莉の前に和人という男性が現れます。
二人は出会い、一緒に時間を過ごすうちに、少しずつ惹かれ合っていきますが・・・
『余命10年』の見どころ
この映画で印象的なのは、「普通の日常」がとても大切に描かれていることです。
特別なデートや大きな出来事だけではありません。
一緒に笑ったり、話したり、何気ない時間を過ごしたり。
普段なら何とも思わないような時間が、実はかけがえのないものなのだと気づかされます。
「あと10年しかない」と考えるのか。
「まだ10年もある」と考えるのか。
同じ時間でも、見方によって意味が変わります。
恋愛映画ではありますが、恋愛だけを描いた作品ではありません。
限られた時間をどう生きるのか、大切な人とどう向き合うのか。
そんなことを考えさせられる映画です。
秋の夜に一人でゆっくり観ると、かなり感情を揺さぶられると思います。
映画を観終わったあと、大切な人に連絡したくなるかもしれません。
「泣ける邦画」を探している人には、ぜひ候補に入れてほしい作品です。
『糸』|人生と恋愛をじっくり味わえる映画
作品目は『糸』です。
2020年公開の映画で、中島みゆきさんの名曲「糸」をモチーフにしています。
主演は菅田将暉さんと小松菜奈さん。
恋愛だけではなく、二人の人生そのものを描いているところが、この映画の大きな特徴です。
主人公の高橋漣と園田葵は、13歳のときに出会います。
しかし、二人は一度離れ離れになり、それぞれ違った人生を歩むことになります。
それでも、人生の中で何度も交差する二人。
まるで「糸」のように、離れたり、近づいたりしながら物語が進んでいきます。
『糸』の見どころ
『糸』は、若い二人の恋愛だけを描いた映画ではありません。
仕事、家族、友人、人生の選択など、さまざまな出来事が二人の人生に影響を与えます。
そのため、観る年齢によって感じ方が変わる作品でもあります。
若いときには「二人の恋」に注目するかもしれません。
一方で、人生経験を重ねてから観ると、「出会い」や「別れ」「人生の選択」に共感するかもしれません。
秋は、これまでの人生を少し振り返りたくなる季節でもあります。
「もし、あのとき別の選択をしていたら?」
「もし、あの人と出会っていなかったら?」
そんな「もし」を考えながら観ると、より作品に入り込めるでしょう。
キラキラした青春ラブストーリーというより、人生の中で人と人が出会う意味を感じたい人におすすめの恋愛映画です。
『今夜、世界からこの恋が消えても』|記憶をテーマにした切ない恋
最後に紹介するのは、『今夜、世界からこの恋が消えても』です。
2022年公開の恋愛映画で、道枝駿佑さんと福本莉子さんが出演しています。
この作品の大きな特徴は、ヒロインが「前向性健忘」を抱えていること。
眠りにつくと、その日の記憶を失ってしまうという設定です。
普通なら、好きな人と過ごした時間は思い出として積み重なっていきます。
昨日話したこと。
一緒に見た景色。
何気なく笑った瞬間。
そうした出来事が思い出になっていきます。
しかし、この物語では、それが当たり前ではありません。
『今夜、世界からこの恋が消えても』の見どころ
好きな人との思い出が残らない。
それでも、誰かを好きになる。
この設定が、とても切ないのです。
それでも二人は、一緒にいられる時間を大切にしていきます。
恋愛映画としてはもちろん、「記憶とは何なのか」「大切な人と過ごす時間とは何なのか」ということについても考えさせられる作品です。
秋の夜に観ると、この静かな切なさがより心に響きます。
こちらも、できるだけネタバレを知らない状態で観るのがおすすめ。
「泣ける恋愛映画を探している」
「胸が締め付けられるような恋愛映画が観たい」
という人は、ぜひチェックしてみてください。
秋に観たい恋愛映画5作品を比較
ここまで紹介した作品を、簡単に比較してみましょう。
| 作品名 | こんな人におすすめ | 雰囲気 |
|---|---|---|
| 君の膵臓をたべたい | 青春・感動作品が好き | 切ない・青春 |
| ぼくは明日、昨日のきみとデートする | 不思議な恋愛映画が好き | 切ない・幻想的 |
| 余命10年 | とにかく泣きたい | 涙・感動 |
| 糸 | 人生を描いた映画が好き | 大人っぽい・感動 |
| 今夜、世界からこの恋が消えても | 胸が締め付けられる恋が好き | 切ない・青春 |
「今日はどんな気分で映画を観たいか」で選ぶのもおすすめです。
たとえば、思い切り泣きたいなら『余命10年』。
青春恋愛を楽しみたいなら『君の膵臓をたべたい』。
少し変わった設定の恋愛映画なら『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』。
人生についても考えたいなら『糸』。
そして、とにかく切ない恋愛映画を観たいなら『今夜、世界からこの恋が消えても』。
その日の気分に合わせて選んでみてください!!

「今日はどんな気分で映画を観たいか」で選ぶのもおすすめです!!

思い切り泣きたいなら『余命10年』がおすすめ!!
Amazonプライムで恋愛映画を観るときのポイント
Amazonプライム・ビデオでは、プライム会員向けの見放題作品だけでなく、レンタルや購入などの作品もあります。
そのため、「Amazonプライムにある=追加料金なしで観られる」とは限りません。
観たい作品を見つけたら、視聴前に料金表示を確認しておきましょう。
また、動画配信サービスでは作品の配信が終了したり、見放題からレンタルへ変更されたりすることがあります。
そのため、この記事を読んで「観てみたい!」と思った作品があれば、実際に視聴するタイミングでAmazonプライム・ビデオの配信状況を確認するのがおすすめです。
特に今回のように「秋に観たい映画」を探している場合は、秋の夜に観たい作品をいくつか候補にしておくと、その日の気分に合わせて選べますね。
まとめ
今回は、秋に観たい恋愛映画のおすすめ邦画5選を紹介しました。
秋は、華やかで明るい恋愛映画よりも、少し切なくて観終わったあとに余韻が残る作品がよく似合います。
Amazonプライム・ビデオで観る作品に迷ったら、ぜひ今回紹介した5作品から、その日の気分に合う一本を選んでみてください。
泣きたい夜には、思い切り泣ける映画を。
少し胸キュンしたい夜には、青春恋愛映画を。
人生について考えたい夜には、少し大人っぽい恋愛映画を。
今年の秋は、いつもより少しだけゆっくりと、映画の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。


